セミナー・シンポジウムのご案内

共催セミナー「みんなの公共サイト運用ガイドラインに対応しよう!」

総務省が公開している「みんなの公共サイト運用ガイドライン」では、2017年度末までにJIS X 8341-3の適合レベルAAに準拠することが目標でした。総務省は評価ツールを用いたアクセシビリティチェックを行うことで国及び地方公共団体サイトの対応状況を調査し、20181月に結果を報告しました。
今回のセミナーでは,ウェブアクセシビリティの基本、「みんなの公共サイト運用ガイドライン」への対応状況調査結果、専門家による評価結果を紹介します。地方自治体の担当者の方々、ウェブ制作をされておられる方々など、皆様のご参加をお待ちします。 

日時:2018年5月31日木曜日午後6時から
場所:ワイム貸会議室四谷三丁目 会議室B
〒160-0004 新宿区四谷3-12丸正総本店ビル6階(スーパー丸正6階)
内容
講演:渡辺隆行(ウェブアクセシビリティ推進協会理事長)
演題:ウェブアクセシビリティ入門
講演:佐伯吉章(総務省情報流通行政局情報流通振興課情報活用支援室企画係長)
演題:「みんなの公共サイト運用ガイドライン」の紹介と対応状況調査の結果
講演:渡辺昌洋(NTTサービスエボリューション研究所)
演題:地方自治体30サイトのウェブアクセシビリティ専門家評価の結果
参加費:無料
定員:40名
申込はこちらまで

セミナーICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」

6.5% - これは、小中学校の通常の学級に在籍する子どものうち、発達障害の可能性があるとされる子どもの割合です。つまり、各クラスに2、3名該当する子どもがいる計算になります。こういった子どもは、これまで「勉強ができない子ども」「さぼっている子ども」のように言われる場合が多かったのですが、ICTを駆使して本来の学びを獲得し、大学入試を突破する例も多く出ています。もちろん、生まれつき肢体や視覚などに障害のある子どもや、病気などにより学習が難しくなった子どもも、アクセシビリティに配慮することでICTの活用した教育が進んできています。
今回のセミナーでは、学習に困難のある子どもを取り巻く状況や制度、これまでの事例、有効なICT等をご紹介し、今後の展望を共有したいと思います。どうぞ、皆様ご参加ください。

主催:情報通信政策フォーラム(ICPF)
共催:ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)
日時:5月25日金曜日14時から16時
場所:ワイム貸会議室四谷三丁目 会議室C
東京メトロ四谷三丁目駅前、スーパー丸正6階
講師
近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
大島友子(日本マイクロソフト株式会社プリンシパルアドバイザー)
司会:山田 肇(ICPF)
定員:60名
参加費:2000円(ICPF会員は無料)
申込はこちらにどうぞ

なお、セミナー終了後、ICPF平成30年度定期総会を開催します。

セミナー「プログラミング教育とは何か」

日時:5月9日水曜日18時30分から20時30分
場所:ワイム貸会議室四谷三丁目 会議室B
東京メトロ四谷三丁目駅前、スーパー丸正6階
講師:山田 肇(ICPF理事長)
指定討論者:中邑賢龍(東京大学)
セミナーの記録はこちらにあります。

共催セミナー『インターネット投票の実現に向けて-諸課題と検討状況』

主催:情報ネットワーク法学会、インターネット投票研究会
共催:情報通信政策フォーラム(ICPF)
協力:ヤフー株式会社、株式会社VOTE FOR
日時:2018年4月18日(水曜日)17:00~19:00
場所:衆議院第二議員会館1階多目的会議室(東京都千代田区永田町2-1-2)
セミナーの記録はこちらにあります。

平成29年度開催のセミナー等の記録は「セミナー/シンポレポート」のページでご覧ください。