セミナー・シンポジウムのご案内

ICPFが実施したプログラミング教育に関する調査研究レポートを公開しました。
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共催セミナー「デジタル活用共生社会とウェブアクセシビリティ」

総務省と厚生労働省が共宰する「デジタル活用共生社会実現会議」は先ごろ報告書を公表しました。デジタルを活用して障害者・高齢者・外国人など多様な人々が共生する社会を目指す多くの提言が報告書に書かれています。
デジタル活用共生社会の実現は、デジタルファーストが社会に定着していくための重要な一歩です。一方で、情報の受発信で多用されるウェブにアクセシビリティの問題がある限り、報告書が期待する共生社会は絵にかいた餅に終わる恐れがあります。
そこで、情報通信政策フォーラム(ICPF)とウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)はセミナー「デジタル活用共生社会とウェブアクセシビリティ」を共催し、実現までの道のりについて議論することにしました。情報保障のため手話通訳も配置しますので、どうぞ、皆様ご参加ください。

共催:情報通信政策フォーラム(ICPF)、ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)
日時:5月30日木曜日18時30分から20時30分
場所:ワイム貸会議室四谷三丁目 会議室B
東京メトロ四谷三丁目駅前、スーパー丸正6階
講師
デジタル活用共生社会実現会議報告と実現への道筋 犬童周作総務省情報流通振興課長
討論:情報受発信でのウェブアクセシビリティの課題 渡辺隆行東京女子大学教授(JWAC理事長)司会:山田 肇(ICPF理事長、JWAC理事)
定員:40名
参加費:2000円(ICPF会員、JWAC会員は無料)
申込はこちらにどうぞ

セミナー「デジタル手続き法で企業運営は変わるか」

デジタル手続き法案が国会に提出されました。この法律は利用者中心の行政サービスを実現するため、行政業務を抜本的に改革してデジタル化を徹底するものです。
創業から始まり、社員の雇用、税務申告など、企業を運営していくには多くの行政手続きが必要です。今までは紙の書類を揃え提出していましたが、デジタル手続き法が成立するとどのような変化が起きるのでしょうか。紙の手続きのまま残される業務はあるのでしょうか。
第3回は、スモールビジネスを助けるために、企業運営に必要な行政手続きをITサービス化してきたfreee株式会社の木村康宏氏に講演いただくことにしました。
どうぞ、皆様ご参加ください。

主催:情報通信政策フォーラム(ICPF)
日時:5月17日金曜日18時30分から20時30分
場所:ワイム貸会議室四谷三丁目 会議室B
東京メトロ四谷三丁目駅前、スーパー丸正6階
講師:木村康宏(freee株式会社 執行役員社会インフラ企画部長)
司会:山田 肇(ICPF)
定員:40名
参加費:2000円(ICPF会員は無料)
申込はこちらにどうぞ

協賛シンポジウム「ヘルスケア分野のICT活用が可能にするQOLQOD向上」

ヘルスケア分野では、2020年度からの稼働を目指して、データや技術革新を積極導入・フル活用した新しい健康・医療・介護システムの検討が進められています。
取り組みを確実に進めるには、持続可能な社会保障制度というマクロ的な側面だけでなく、市民・患者側の視点も重要です。いかに「QOLQuality of Life)」を向上させ、生き生きと活躍できる社会につなげていくか、さらには、人生の終末期において自身の希望がきちんと反映されるような「QODQuality of Death)」までも含めていくべきです。
本シンポジウムでは、健康・医療・介護の分野におけるAI・ビッグデータ等の情報技術の活用がQOLQOD向上のためにどう貢献できるかについて、国内・海外の先進事例の紹介も含めながら議論します。また、国際社会経済研究所に組織されたアクセシビリティ研究会の調査研究結果についても報告します。

主催:株式会社国際社会経済研究所(IISE)・アクセシビリティ研究会
協賛:特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム
開催日時2019423日(火曜) 14:00-17:3013:30開場)
開催場所大手町ファーストスクエアカンファレンス RoomA
東京都千代田区大手町151ファーストスクエア イーストタワー2F
申込方法こちらにどうぞ
参加費:無料
情報保障:要約筆記あり

<プログラム>
14:00 ご挨拶 株式会社国際社会経済研究所理事長 石黒憲彦
14:05 基調講演「データヘルス改革と保健医療分野でのAI適用の方向性(仮)」
浅沼一成 厚生労働省大臣官房厚生科学課長
14:30 講演Ⅰ「口腔ケアにおけるAI活用とQOL向上(仮)」
野﨑一徳 大阪大学歯学部附属病院医療情報室副室長・病院准教授
15:10 講演Ⅱ「IoT等を活用した生活習慣病の重症化予防支援(仮)」
萩原悠太 株式会社PREVENT代表取締役
15:50 海外事例報告「英国で進む終末期ケアにおける電子的情報共有EpaCCs
遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主幹研究員
16:20 パネルディスカッション「ICTが可能にするQOLからQODへのシームレスな対応」
コーディネーター:山田 肇 東洋大学名誉教授/アクセシビリティ研究会主査
パネリスト(五十音順):
川添高志 ケアプロ株式会社代表取締役社長
北見万幸 横須賀市福祉部次長
野﨑一徳 大阪大学歯学部附属病院医療情報室副室長・病院准教授
萩原悠太 株式会社PREVENT代表取締役
平尾 勇 株式会社地域経営プラチナ研究所代表取締役(前松本ヘルス・ラボ副理事長)
17:25 閉会 株式会社国際社会経済研究所代表取締役社長 民長憲生

セミナー「デジタルファースト法はなぜ必要か」

主催:情報通信政策フォーラム(ICPF)
日時:4月16日火曜日18時30分から20時30分
場所:ワイム貸会議室四谷三丁目 会議室E
東京メトロ四谷三丁目駅前、スーパー丸正6階
講師:小木曽稔(新経済連盟事務局政策統括)
司会:山田 肇(ICPF)
定員:40名

ICPFセミナー「デジタルファースト法の成立を目指して」

主催:情報通信政策フォーラム(ICPF)
日時:3月29日金曜日17時30分から18時45分
場所:衆議院第1議員会館第6会議室
〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目2-1
講師:木原誠二自由民主党衆議院議員
司会:山田 肇(ICPF)
定員:50名
参加費:無料
セミナー記録はこちらにあります

以前に開催したセミナー等の記録は「セミナー/シンポレポート」のページでご覧ください。