カテゴリー別アーカイブ: 平成23年度

メディア Media Concentration around the World:Analyses towards Conclusions

情報セキュリティ大学院大学、Columbia Institute for Tele-Information主催
公益財団法人情報通信学会協賛
特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)共催


月日: 1月21日(土曜日)
場所:情報セキュリティ大学院大学
参加費(会場費):無料
司会:山田肇 続きを読む

教育 デジタル教科書をめぐる三つの論点

特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)主催
特定非営利活動法人マニフェスト評価機構(IME)協賛
デジタル教科書教材協議会(DiTT)協賛

月日: 11月16日水曜日
場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
参加費(会場費):3000円(ただしICPF、IME、DiTT会員は無料)

内容:文部科学省は教育の情報化ビジョンを掲げ、学びのイノベーションなどの実証実験を進めていますが、諸外国に比して遅れているとの厳しい指摘もあります。このシンポジウムでは教育の情報化、特に教科書・教材のデジタル化を進める上での課題を、コンテンツ、デバイス、ネットワークの三要素に注目して討論します。

プログラム:
18時30分 開会・論点の提起(各10分)
1. コンテンツ(クリエイティブコモンズの可能性)
林千晶(ロフトワーク)
2. デバイス(市場競争か政府からの支給か)
松原聡(東洋大学)
3. ネットワーク(家庭での利用のために)
山田肇(東洋大学)
19時00分 総合討論
司会:山田肇(ICPF理事長)
討論者:
鈴木寛(民主党参議院議員)
中村伊知哉(慶應義塾大学教授)
林千晶(ロフトワーク)
松原聡(東洋大学) ほか
20時20分 総括
鈴木寛(民主党参議院議員) 続きを読む

メディア 大震災と情報通信:果たした役割と未来

電子行政研究会共催、IEEE TMC Japan Chapter協賛

3月11日、東日本大震災は未曽有の被害をもたらしました。その際、被災者に対する、また広く国民一般への、あるいは世界に向けての情報受発信に、情報通信技術は大きな役割を果たしました。しかし同時に、多くの課題も表面化しました。
本シンポジウムでは、大震災の際に情報通信が果たした役割と課題、そして未来への展望について、それぞれの分野の専門家にお話しいただき、考えます。

月日: 7月28日木曜日
場所: アルカディア市ヶ谷(私学会館)
ICPF201107.psd

内容:

13時25分 開会のあいさつ(ICPF理事長 山田肇)
13時30分 「人工衛星の果たした役割と未来」
辻野照久(宇宙航空研究開発機構)
14時05分 「ネットの果たした役割と未来」
市口恒雄(科学技術政策研究所)
14時40分 「ウェブの果たした役割と未来」
山田肇(東洋大学)
15時15分 休憩
15時30分 「スマートグリッドの標準化と普及」
経済産業省産業技術環境局基準認証政策課
16時05分 「情報通信審議会ICT利活用戦略ワーキンググループの提言」
村上輝康(野村総合研究所)
16時40分 閉会
参加費:3000円(ただしICPF会員と電子行政研究会会員は無料です) 続きを読む

知的財産 電子書籍時代を迎えて、出版界の現状と取り組み

特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)主催
IEEE TMC Japan Chapter協賛

 ICPFでは、平成22年度秋季に引き続き、平成23年度春季も「電子書籍をめぐる動向」と題するセミナーシリーズを開催してきました。
その第3回は、岩本 敏氏にお願いしました。岩本氏は小学館で電子書籍に取り組んでおられます。同社の電子書籍には、PC、三社の携帯電話、アンドロイド端末、iPhone/iPad、それにいくつかの電子書籍端末で閲覧可能という、大きな特徴があります。また、岩本氏は、知識コンテンツ配信サービスの運営などを業務とする、ネットアドバンス社の取締役も務めておられます。
本セミナーでは、電子書籍時代を迎えての出版界の現状と取り組みについて、俯瞰的に発表・議論をしていただきます。 続きを読む